Storytelling 100プロセス
STORYTELLING 100
世界観はルールブックで説明されますが、物語で生きます。100人のキャラクターが定義されたら、Vaultは100本の日常断面シナリオの入力になります。
巨大な事件は不要です。職業の匂い、一日のリズム、小道具の重み、この世界ではこう暮らしているという感覚。それが伝われば十分です。100本が積み上がることでIPに密度が生まれます。
INPUT
Vault + 100人のキャラクターシート
ライブラリングで作った世界観辞書と、キャラクター構築で確定した100人のシート。
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OUTPUT
日常断面シナリオ100本 · 別巻短編集
短編、コント、会話劇、4コマ漫画シナリオなどの形式で100本を作り、600〜1,000ページ規模の別巻になります。
// table_of_contents
14回シリーズ
各章はこの工程の入力、判断、出力、次工程との接続を扱います。
01
第01章
02
第02章
03
第03章
04
第04章
05
第05章
06
第06章
07
第07章
08
第08章
09
第09章
10
第10章
11
第11章
12
第12章
13
第13章
14
第14章
// applied_projects
適用事例
MEJE Worksの自社IP制作とB2Bプロジェクトで実際に使う制作手順です。
自社IPへの適用
FEWKなどの自社IPで、世界観資料・人物資料・物語資料を統合する工程として使います。
B2Bプロジェクトへの適用
ゲーム、ブランド、エンターテインメントIPの制作資料を納品可能な形へ整理します。
// next_in_pipeline
パイプライン上の位置
この工程はMEJEの世界観IP制作パイプライン内で前後の工程と接続されます。