書淵閣プロセス
SEOYEONGAK · 書淵閣
appleは単に「リンゴ」ではありません。一つの単語の重みが作品の手触りを決めます。書淵閣は、外国語原典を翻訳する前にもう一度深く読み、単語の横にその重みを置く作業です。
一つの作品から約35種の資料を作ります。語感、時代、階級、関係、翻案の手がかりを翻訳者・脚色者・作家へ渡します。14回シリーズでは『高慢と偏見』を最後まで追います。
INPUT
外国語原典一冊
『高慢と偏見』や『ロミオとジュリエット』のような作品。Project Gutenbergなど信頼できるテキストを起点にします。
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OUTPUT
約35種の翻訳・翻案資料
共通資料、小説パック、人物ノート、事件ガイド、時代語彙、敬称・語調ガイド、モチーフ追跡、翻案用の補助文書。
// table_of_contents
14回シリーズ
各章はこの工程の入力、判断、出力、次工程との接続を扱います。
01
第01章
02
第02章
03
第03章
04
第04章
05
第05章
06
第06章
07
第07章
08
第08章
09
第09章
10
第10章
11
第11章
12
第12章
13
第13章
14
第14章
// applied_projects
適用事例
MEJE Worksの自社IP制作とB2Bプロジェクトで実際に使う制作手順です。
自社IPへの適用
FEWKなどの自社IPで、世界観資料・人物資料・物語資料を統合する工程として使います。
B2Bプロジェクトへの適用
ゲーム、ブランド、エンターテインメントIPの制作資料を納品可能な形へ整理します。
// next_in_pipeline
パイプライン上の位置
この工程はMEJEの世界観IP制作パイプライン内で前後の工程と接続されます。